♡大人も泣ける絵本♡

泣ける絵本

こどもが産まれてから、とっても涙脆くなったなぁと感じるのですが、テレビやアニメなど見ていても、特に家族やこども関連のものは、感情移入してしまって、よく泣いています…笑

今回は、わたしが読み聞かせをしていて、ウルっときた絵本を紹介したいとおもいます♡

「ちょっとだけ」 瀧村有子さく

我が家も、1歳11ヶ月差で産まれた下のいもうとがいます。

産まれるまでは、おねえちゃんひとりが、家族みーんなの愛情を独り占めしていたとおもいます。

ですが、いもうとが産まれたことによって、小さなこども心なりに、おかあさんをとられちゃった…

みたいに感じるところがあったのかなぁ…とおもいました。

実際、出産してから退院するまでは、離れ離れなわけなので、とっても寂しかったとおもいます。

きっと、ほんとはもっと甘えたかったんだろうなぁ…。まだ1歳なんだもんなぁ…と、振り返って思いました。

でも、おねえちゃんとして、ミルクをあげてくれたり、抱っこしたり、とにかくたくさん構ってくれました。

保育園から帰ってくると、まっさきにいもうとのところに行って、ただいまー♡ってほっぺたプニプニしたり…ほんとに、とっても可愛がってくれました。

最後のところで、眠たくなったなっちゃんが、「ママ、“ちょっとだけ”だっこして…」といったときに、「“ちょっとだけ”じゃなくていっぱいだっこしたいんですけどいいですか?」っていうやりとりがとっても素敵だなぁとおもいました。

いもうとが産まれてちょっぴり寂しい気持ちのおねえちゃんと、赤ちゃんのお世話で忙しくても、ちゃんとおねえちゃんのことも大切におもっている、ママの愛情たっぷりの絵本です♡

下の子が産まれたときに読むと、とっても感動しちゃう絵本だとおもいます♡

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